結婚式の二次会の費用を節約できるポイントとは?

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二次会

 

披露宴後の楽しい二次会。

大切なゲストとリラックスした雰囲気の時間を過ごすことができます。

では、結婚式の二次会を安く楽しむためには、どうすればよいのでしょうか?

今回は、結婚式の二次会の費用の節約ポイントをご紹介していきましょう。

 

結婚式の二次会の費用の節約ポイント

行う会場を考える

二次会を行う会場は、大きな節約ポイント。

結婚式場内に二次会会場があり、割引がある場合はそのまま式場内で行うのもアリ。

外部で二次会をする場合は、数カ月前などに予約をすることで早割になるケースもあります。

二次会を行うと決まったあとは、できるだけ早く会場を確保しましょう。

 

また、二次会会場は豪華で華やかなイメージが強いですが、居酒屋などでアットホームに行うことも一つの方法。

人数が少なければ、居酒屋やちょっとしたダイニングバーのほうが、リラックスして過ごせる場合があります。

どのような規模で二次会を行いたいのか、一度じっくり考えてみましょう。

 

使用料を確認

会場によっては会場使用料のほか、プロジェクター使用料などが発生することがあります。

これらの使用料は、意外と大きな出費になりかねません。

事前にどのような使用料がかかるのか、しっかり確認することが大切です。

 

司会は友人にお任せする

リラックスした雰囲気の二次会であれば、司会をわざわざプロに依頼する必要はありません。

友人に司会を依頼することで、費用をかなり節約できるでしょう。

ただし、事前にしっかりと打ち合わせしてくださいね。

また、謝礼も忘れずに。

 

衣装は自分で用意

「二次会もドレスで…」と考える方は多いですが、そうなると衣装代がかかってしまいます。

そこで、二次会の衣装をご自分で用意すれば、費用を削減することが可能!

花嫁であれば、白いワンピースがおすすめです。

華やかな白いミニドレスなども素敵ですね。

 

ゲームの景品

ビンゴなどのゲームを行う場合の景品は、通販で購入できます。

「景品セット」なども販売されているので、ぜひチェックしてみてください。

一つ一つの景品を購入するより、まとめて買ったほうが断然おトクです。

ただ、あまりにもチープなものだと、盛り上がりにかけてしまいます。

二次会の会費に合わせて、景品の値段を考えましょう。

 

ゲームをしない

二次会では定番のゲームですが、「しない」ということも一つの方法。

10人程度の二次会であれば、司会なども用意せずにアットホームに盛り上がるのもアリ。

飲み会感覚で、ゆったりと楽しめるでしょう。

 

ここは削れない!二次会で節約してはいけないポイント

料理や飲み物

ゲストは、会費を払って二次会に参加してくださっています。

会費に見合わないようなチープな料理や飲み物はNG。

必ず会費に見合う品を用意してください。

 

幹事をしてくれた人へのお礼

二次会の幹事は、相当に大変なもの。

幹事へのお礼は、しっかりとしましょう。

規模や内容にもよりますが、5,000~1万円程度の謝礼が一般的です。

 

まとめ

以上、結婚式の二次会の費用の節約ポイントについて、ご紹介しました。

ポイントを押さえることで、費用は削減可能!

工夫しながら、楽しい二次会になさってくださいね。

 

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